キッズウィル

広島初!発達障害・グレーゾーンのお子様に「読み・書き・そろばん」を主に、個人の特性に合わせた学習をサポートしているキッズウィルです!モンテッソーリ教育も取り入れています。

”わが家の朝の習慣。朝学習、朝家事、朝読書。”京都まで会いたい方に会ってきました!!

投稿日:2018/3/6 更新日:

2月25日に京都に行ってきました。

「いちにちいっぽ相談室」を開設しておられる家庭教育ナビゲーターのmiki(みき)さんのお茶会へ。

真ん中の虹色ハートが主催者のmikiさん

(私は手前の緑の人。はちきれそううなワタシ、しかも手前なんて、、、あせる)

mikiさんは、「自閉症スペクトラム」の息子さん(小3)と自宅学習で中学受験合格をされた娘さん(小6)のお子さんをお持ちのママさんです。 しかもワーママ(それもフルタイム)。

息子さんが小さなころから、地道に取り組んでこられたことを、ブログで綴っておられます。

mikiさんの最近のブログだけを読まれると、軽い「自閉症スペクトラム」のように感じられるかもしれません。

学年最後の参観日で「はじめの言葉」を言ったり。

朝は自ら「朝学習」をしたり。

臨時休校になった時も。

自分で考えて、自分で行動できる素晴らしい息子さんに成長されています。

でもね、ここまで、本当に大変で(って私が言っていいのかどうかわからないのですが)、スモールステップを繰り返しながら取り組まれた結果なのです。

過去記事には、行事のたびに寝込むmikiさんや九官鳥に涙するmikiさんがいます。

過去にはこんな記事も。

mikiさんは、「発達障害児」をお持ちのママさんの少しでもヒントになるなら!と、今までの息子さんとの生活を赤裸々に綴っておられます。

年長のママさんは、もうすぐ卒業式と入学式。「もう心配でしかありません」「とにかく目立たないように祈っています」みんながきちんと座っている中、立ち歩いたりしないか?大声を出さないか?発達障害のお子さんをお持ちの方は、不安と心配で、ゆっくり式にも参加できないかもしれませんね。

でも、そんなお母さんにこそ、mikiさんのブログを読んでほしい。今は暗いトンネルの中にいるように思えても、「うちの子でも何かできるかも?」と一筋の光が見えて来るはず。

そして、mikiさんはフルタイムで働きながら、「相談室」や「お茶会」も開催されています。少しでも、皆さんのお役に立てば!と、少ない休みをやりくりして、企画されています。

私もこのたび「お茶会」に参加して、広島のお母さんにも、ぜひぜひお伝えしたいことがたくさんありました!!

お茶会などは、人気なのですぐ満席になります。(告知30分もしないうちに満席になるの)ですから、いち早く情報をもらうために、メルマガ登録かライン@登録をおすすめします。

また、このたび本の主筆と、「一般社団法人チャレンジドライフ」の立ち上げから携わってこられ、副代表に就任されました。

こんなに活躍されているのに、「いちにちいっぽ相談室」として始めて、まだ二年しか経っていないのですよ!(ワタナベもこの四月で丸2年ですが、大違いです・涙)

二周年記念として、色々な企画をされています。どうぞこの企画にもチャレンジしてみてくださいね。

学習のポイント、生活のポイント、ワーママとしての時間の使い方。どの記事もとても参考になります。どうぞ、読んでみてください。

そして、「自閉症スペクトラム」をはじめとする「発達障害」のお子さんをお持ちのママさんに届くことを願っています。

この三日後「急性腸炎」になり、救急車で運ばれたワタナベです。(年中・年少保護者お茶会の皆さんには、本当にご迷惑をおかけしました。ごめんなさい)

ワタナベ
代表の渡辺千恵です。お子さんの学習面で心配や不安を感じたら、いつでもお気軽にお問合せ下さい。

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