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【レポ】助産師さんに聞く「いのちの話」、今日は絵本の紹介です!!

投稿日:2018/2/9 更新日:

「性」の話、「いのち」の話、何歳かから話せばいいですか?それは○歳からです!「いのちの話」第二弾

世のお母さん!!妊娠10か月!!命をはぐくむって素晴らしい!!で終わった昨日のブログ。絶賛はぐくみ中の方から、コメントを頂きました!! そう ...

につづく、今日で三日目、第三弾!!

助産師である「高島麻季」さんから、「いのちの話」の中で、絵本を紹介していただきました。


小さな男の子のための性の絵本。性差から、プライベート・ゾーン、性被害、そしていのちの誕生までをやさしくわかりやすく語る。


ぼくの名前は海です。ぼくはどこから生まれたのか?どのようにしてぼくが生まれたのかをさわやかに描き、ぼくとして生まれたことの喜びを語ります。


わたしの名前は愛です。わたしの体の中で水着をつけている所をプライベートゾーンといいます。自分の体と心を自分で守ることの大切さを描きます。

体の仕組み、命のもとができるか?性被害に遭いそうになったら!などがわかりやすく描かれています。「お母さんとみる」と、題名にもありますね。

麻季さんも、「いつでも手に取れるところに置いていて、いつでも命や性の話をしてください」と、おっしゃっていました。

なんだか、こういった本は、どこかに置いていて「いざっビックリマーク」っていうときに出しそうですが、そう、いつでも手に取れるところ、他の本と同じ扱い!ということですね。早速ぽちっとされたお母さんもいらっしゃいました。

また、私の教室には、発達に特性のある子用の「性の話」の本があります。

「スペシャルボーイズビジネス」

この表紙には、

本書は、特別なニーズのある男の子のための本です。
本書は、思春期の心と体の変化や経験をしている男の子たちばかりでなく、ご両親や先生にも役立ちます。

と、書いてあります。

女の子バージョンもあります。

女の子の方は、特別なニーズのある女の子のための本です。

本書の内容は、女の子たちとその支援者が、生理を理解して、対処の方法を学ぶことができるように、ひとつひとつ丁寧に導いてくれます。

と、書かれています。

どちらも、体の発達に伴う「身体の変化」について、詳しく書かれています。また、デリケートゾーンの洗い方も丁寧に書かれていて、絵を見せながら、洗い方を教えることができる本です。

さらに、女の子は「生理」がは今って時、トイレでのナプキンのつけ方、はずし方、ごみの捨て方まで、とても丁寧に書かれていて、「初めての生理」にあわてなくても済むようになっています。

男の子の最後の方のページ

はっきりと、女の子の事を考えるのは普通なんだよーー、と言ってもらえるとスッキリします。

また、こちらの本にも、

自分の体はプライベートなものです。ぼくの体は、ぼくのものです。ぼくの体を見たり、さわったりしてよいのはだれなのか?両親や先生と相談しておきましょう。

と、あります。

ご家庭の考えがそれぞれあると思いますが、一度話し合ってみてはいかがでしょうか?

スペシャルボーイズビジネス取扱店(楽天やアマゾンでは取り扱っていません)

日本語訳に、あの服巻智子さんがされています。

ワタナベ
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