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広島初!発達障害・グレーゾーンのお子様に「読み・書き・そろばん」を主に、個人の特性に合わせた学習をサポートしているキッズウィルです!モンテッソーリ教育も取り入れています。

【保存版】ここまで知っておけば大丈夫!入学してから困らない10のポイント★第2日目

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おはようございます~

一人ひとりにあった学び方を提案する
学習準備プロデューサー の 渡辺千恵 です。

 

今日は第2日目

≪学習編≫

2、宿題をさっさと終わらせるために○○を利用しよう!

 

〇〇には何が入るかというと……

 

○○は「タイマーー」や「時計」です

さて、(と突然に(^_^;))

皆さんの子どもさんは

「時間」を意識して生活をしていらっしゃいますか?

 

うちの子は全然でした(^_^;)

 

お日様が夏と冬では違うことも知らなくて、

同じまる子ちゃんを見ているのに

「まだ明るい」夏と、

「もう暗い」冬もよくわかっていませんでした

 

もっと、時計を意識した生活をしていれば、

夏や冬の違いなども早くからわかったのではないか?

と、反省しています

 

 

皆さんのお子さんはいかがですか?

 

「早く、早く」と、言ってる割には

具体的に、どれくらいか言ってなかったったりしていませんか?

 

学校から帰ったら、

「まず宿題!」になると思いますが、

その時に、「時計」を意識しながら

言ってみましょう!

 

例えば、

「今は長い針が3だから6まで頑張ろう!」

とか

「この長い針が12になったら、まる子ちゃんが

始まるから、それまでにやっておこう!」

などですね

 

具体的に頑張る目安を示してあげると、

頑張りやすいです

 

また、「タイマー」も同じ

タイマーは1秒ずつ減っていきますから、

残された時間がよりわかりやすくなります

 

そして、これは明日の単元にも繋がるのですが、

長い針が○まで、と言いながら

あわせて時刻も言っておきましょう

 

「長い針が12、短い針が6

だから六時までにね」

という具合に

 

教室のお子さんもそうですが、

大人になった人でも

「時計の読み方わからなかった」

「○時○分って、なかなか読めなかった」

と言われる方によく出会います

 

「時計」は

何度もやっていればわかる単元です

 

(だけど、学校の習う時間では足りない≧(´▽`)≦)

 

今から

「時計の読み」をやっておくといいですね

 

あすは第3日目

「学年を超えて勉強しよう!」について

書いていきます!!

 

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それではきょうはここまで

またね~

ワタナベ
代表の渡辺千恵です。お子さんの学習面で心配や不安を感じたら、いつでもお気軽にお問合せ下さい。

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