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広島初!発達障害・グレーゾーンのお子様に「読み・書き・そろばん」を主に、個人の特性に合わせた学習をサポートしているキッズウィルです!モンテッソーリ教育も取り入れています。

ひらがなをきれいに書くために〇〇しよう。その③

投稿日:2018/10/8 更新日:

三連休最終日、今日の広島は秋晴れのとても気持ちのよい空でした(#^.^#)

 

今回は3回シリーズで

「ひらがなをきれいに書くために○○しよう。」

をお届けしております。

 

本日は3回目のテーマは
「お手本通りに書く攻略法」です。

 

そしてそのポイントは……

「お手本をしっかり見る!」なんです。

 

いやーん、あたりまえやないかーい!!

そうです、あたりまえなんです。

それができないから書けない!のです。

 

しっかり見てー、

きれいに書いてー、

と言っても、書いている本人は
どうしていいかわからないのです。

 

私の教室に来ている生徒さんも、
以前のノートはこんなでした。

 

本人はしっかり、ていねいに、書いています。
努力の跡もバッチリわかります。

 

しかしどうやって書くのがよい(とされる)のかわからない映像化できていないのです。

 

そこでワタナベ式は、これを使います。

私の字で書いた「お手本ノート」です。

様子をみながらこんなヒントも出します。

・マス目いっぱいに書いてみてねー。

・漢字には「へん」「つくり」があるからお部屋を分けてねー。

 

すると、どんどん字が書けるようになりました。

 

今では、お手本ノートもいらなくなりました。

この生徒さんの中で、ノートに書く字が
ちゃんと映像化されたからなんですね。

 

もちろん、おや?あれっ?の字もまだあるのですが(笑)

これからの成長が楽しみ(#^.^#)

 

今回は、3回シリーズで「ひらがなをきれいに書くために」についてお話してきましたが、

あなたのお子様が、何を学んでいけばよいのか、どんな教材を使ったらよいのか、お子様の特性によって、学習の内容は変わってきます。

ワタナベは普段から、発達障害、グレーゾーンの子供たちの学習支援を広島で行っていますので、もし困ったことがあったら、いつでもお気軽にメッセージしてくださいね。

必ず、お力になれると思います。

ワタナベ
代表の渡辺千恵です。お子さんの学習面で心配や不安を感じたら、いつでもお気軽にお問合せ下さい。

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