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広島初!発達障害・グレーゾーンのお子様に「読み・書き・そろばん」を主に、個人の特性に合わせた学習をサポートしているキッズウィルです!モンテッソーリ教育も取り入れています。

ひらがなをきれいに書くために〇〇しよう。その②

投稿日:2018/10/7 更新日:

昨日の深夜番組「WATCH」で、私の教室と我が子を見てくださいまして誠にありがとうございます。

いろんなところで反響があり嬉しいです(#^.^#)♪

 

昨日から3回シリーズで、

「ひらがなをきれいに書くために○○しよう。」

をお届けしております。

 

本日は2回目のテーマは
「曲線の多いひらがな攻略法」です。

 

ひらがなは、曲線が多い文字です。

「あ」「ぬ」「ん」

ひと筆で書く

「つ」「く」「そ」

細かい筆使いの

「こ」「ま」「き」

 

なかなか幼児さんや低学年には書くのが難しいひらがななんですよ。

 

書きたいよー!

 

でも、書けないよー(*´Д`)!

 

あ、ちょっと待って、お母さん!

 

そんなときのために、おすすめの練習法があります。

・まっすぐの線

・ギザギザの線

・ぐるぐるの線

 

この3つををたくさん練習しましょう。ワタナベはこの練習法を

「運筆(うんぴつ)練習」と名付けました♪

 

この「運筆練習」のポイントは、
ただただ紙の上で、まっずぐやギザギザの線を描くのは面白くないので、ゲーム要素を加えます。

 

紙にのシール(100円ショップ)をランダムに貼って

「赤のシールに線を引いてね。
 でも青のシールにぶつかっちゃだめだよー。」

とやってもらうと、

↓こんな風に線を引いてくれます♪

 

子どもの成長に合わせて難易度を上げるには

シールの数を増やしたり、シールとシールの間を狭くすることで応用できます。

 

曲線を練習するときは、こちらの動画もおすすめです。

ヒツジさんにモコモコモコと毛を着せてあげる練習です。

ゲームのように楽しみながらを、

いつの間にか鉛筆が自由自在に扱えるようになりますよ♪

(市販の迷路の本や、専用の鉛筆など買う必要ないんです~(*´Д`))

ぜひぜひやってみて下さいね~♪

 

明日は3回目の最終回。

「ひらがなをきれいに書くために〇〇しよう。その③」

お手本を、お手本通りに書く攻略法をお知らせします。

なぞり書きはしません!

どんな方法だと思いますか?……お楽しみに♪

ワタナベ
代表の渡辺千恵です。お子さんの学習面で心配や不安を感じたら、いつでもお気軽にお問合せ下さい。

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